さて今回は車中泊をするにあたって最重要アイテム!といっても過言ではない
「目隠し」をご紹介していきます

初めは目隠しがなくても大丈夫だよね?

車内が見えるのは防犯上も良くないよね

どんなものを選んだらいいかわからない

今回はプライバシーを守る目隠しについて説明していきますよ
1.目隠しの必要性について
めちゃめちゃ必要です
僕が車中泊を始めて、一番最初に必要と感じたのが目隠しでした
NBOXの後部座席のガラスはプライバシーガラス(黒いガラス)になっています。なので昼間は車内の様子が見えません。車中泊の初日に特に何も考えずに夜を迎えたのですが、
中がものすごく見えます
夜は車内が暗いため、過ごす為にライトをつけます。そうすると丸見え状態になります。
今思えば、普通のことなのですが気づかなった為、周りの視線が気になりました。
スケルトンのテントでキャンプしているようなものですね。
3月の初旬に車中泊したのですが、エンジン停止後、窓からの冷気で一瞬で車内の温度を奪っていきました。
家などでもそうですが室内温度の7~8割が窓から逃げて行くそうです
この問題も目隠しが軽減してくれます
車の止め方も悪かったのですが、朝日がめちゃめちゃ眩しかったです(折角なのでも少し寝ていたかった、、)
この問題は、アイマスクでも解決できるのですが、
上記の2つと合わせて考えれば「一石二鳥」を超え「一石三鳥」になるので次で紹介する
目隠しを是非活用してみてください
画像多めお送りいたします
2.目隠しの種類
目隠しにも色々種類があります。
- カーテン
- サンシェード
- ダンボール
- タオル
- 銀マット
要は中が見えなければなんでもOKなんです。目隠ししているかどうかが重要です。
好きなものを選んでいただけるいいと思いますが、選べないという方もいると思いますので
今回は僕が選んだものをご紹介しようと思います。
めんどくさい、簡単にかっこいいものを選びたい方はこれをポチれば間違いないです。
今回は少しの自作とアレンジを加えながら選びましたので楽しんでいただければと思います
3.カーテン紹介
今回はカーテン+プラダン(自作)を採用しました
フロントとフロント脇の小窓・リアはカーテンで目隠しします。
残りの運転席・助手席・後部座席・リアの小窓はプラダンでプチDIYしていきます
コンセプトは「そこそこ簡単に費用を抑えてプライベート空間を作ろう」
めんどくさがり屋の僕でもできたシンプルプランです
- カーテン
- プラスチックダンボール
- 45L ゴミ袋
- 水入り霧吹き
- 工具(ハサミ・マジック・ヘラ・テープ)




カーテンはこちらを購入
取り付け・取り外しが簡単なもの選びました
プラダンで全面を目隠ししても良かったのですが、使用しない時にプラダンでスペースを取りすぎるのは嫌なので、カーテンと併用する形にしました。
・取り付け
まずはカーテンを取り付けていきます
といっても特に難しいことはなく、専用のフックをつけるだけです






カーテンの上部と中央部、下部の3か所にマジックテープがついているので開閉も簡単です






リアの方は上に隙間があったのでマジックテープで固定しました




4.プラダン目隠し作成
プラダンで目隠しを作成していきます。運転席・助手席・後部座席・リアの小窓はプラダンでプチDIYします
プラダンはネットやホームセンターで購入できます
- まずは、各窓の大きさを計っていきます
- ビニール袋をハサミで切って広げます
- 窓ガラスに霧吹きで水をかけて、ビニール袋をくっつけます
- ヘラで空気を抜きましょう
- 枠に沿ってマジックペンで形をなぞります





- 先ほど計測したビニール袋を一回り大きい位に切ります
- プラダンに合わせます
- テープで固定します
- ハサミで切ります



他の箇所も同じよう切っていきます。1枚できたら反対も同じサイズできれば大丈夫です。
段ボール切る感覚でサクサク切れます。今回はカーテンとの組み合わせなので6枚で終了です。
*全面やる方は残りのフロント、フロントの小窓、リアが必要となります。フロントとリアは大きいので2分割で作るといいかもしれません。



大きくてはまらない場合は、取り付けながら修正するといいと思います。
プラダンがひっかかりあり取り外しづらかったので、ビニールテープを追加しました。
取っ手と外周を付け加えました。これでひっかりがなくなり、取り外す時も取っ手を使えるので使い勝手が良くなりました。




5.取り付けしてみた
では、取り付けてみましょう。




少し隙間ができました、後々修正していきましょう。中が見えなければ問題ないのでとりあえずOKです
使わない時は、運転席裏に差し込んであるので邪魔になりません。
これで安心して車中泊時間を過ごすことできそうです。
6.メリット・デメリット
では、今回の目隠しのメリット・デメリットを見てきましょう
- プライバシーが守られる
- 外気を遮断してくれるので、室内が快適
- 日光の影響を受けない
- プラダンを作成するのに手間がかかる
- 使っていない時の置き場所を取る
7.総評
実際使用して、車中泊してみましたが問題なく使用できました。
プライバシーを守ってくれ安心して車中泊できました。
窓の冷気からも守ってくれるので、ありなしで室温がかなり違います。
車中泊するにあって、必須アイテムといっても過言じゃないでしょうか
カーテン
プラスチック段ボール
いかがでしたでしょうか
今回も何か皆様のお役に立てたら嬉しいです
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ではまた次回お会いしましょう
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