
今回はソロキャンプ向け
薪ストーブを導入したので
レビューをしていきます。

まずは結論から言うと
おこもりキャンプなら最強です。
軽量で折りたたみができるのでザックに
入りますし、設営も慣れてしまえば
簡単です。
暖をとりながら調理もできますし
何より煙突で風向きを気にせず焚き火を楽しめます。
それでは、詳しくみていきましょう。
*幕内でのストーブの使用は自己責任でお願いします
- スペック
- メリット・デメリット
- 注意点
- 評価
スペック
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) チタンストーブ
サイズ幅231mm、奥行き414mm、高さ 3089mm、
煙突径Φ90mm×313mm(巻き煙突仕様)
収納サイズ395mm×231×118mm
重量(本体)約2.1kg
素材本体/チタン合金
煙突/純チタン、収納ケース/ナイロンオックスフォード420D
価格54,780円(税込)
同じものではないですが、、、
メリット
- 軽量:約2.1g
- コンパクト
- 調理可能
- クッカーが煤けない
- 焚き火台になる
- 風向きを気にしない
まず、軽いです。
通常の薪ストーブ10kgを越えるものが
多い中、約2.1gは圧倒的に軽量です。
そしてコンパクトさも凄かった。
折りたたみ式なので収納サイズも
395mm×231×118mm
ちっさ!
煙突も巻煙突なので2.6mが
わずか40cmになります



天板が高温になるので調理可能です。
暖を取りながらクッカーで
炊飯やお湯を暖めたり
ストーブ内でパン焼いたりできます。


個人的に嬉しかったのが
クッカーが煤けない
これが地味に助かります。
焚き火調理だとクッカーが煤けて
洗い物が大変なんですよね、、、

天板を外して使うと焚き火になる
こちらも組み立て式の恩恵で
オールシーズン使うのにかなり
メリットになりますね。

焚き火台使う時
風向きが変わると煙たかったりしますが
煙突のおかげで風向きを気にしなくていいのは嬉しいですね
デメリット
- 焚き火が見えない
- 調理スピード遅い
- ダンパーが収納時に邪魔
- 煙突長い
デメリットもいくつか挙げておきます。

まずは焚き火見えない問題です。
これは納得して購入したのですが
窓がない為、焚き火を見て楽しめません。
必要な方は窓付き物もありますので
そちらを検討してもいいかもしれません。
私の場合は強度を優先しました。
窓が割れることもある様なので、、
次は調理スピードが遅いことです。

天板もチタン製なので熱伝導率が低いです。
直火調理に比べると遅いと感じます。
最後はダンパーが収納時に嵩張ります。
取り外しできる仕様だともっと良いものに
なるんじゃないだろうか、、
(偉いものにはわからんのですよ)

煙突が長いです
スパークレーターをロープ等で固定しないとぐらぐらです。
ちなみに僕は煙突はカットしました。
その様子はご要望があれば書こうと思います。

注意点
薪ストーブを使う場合は一酸化炭素チェッカーなどを使用するようにしましょう
テント内での使用はどのメーカーも推奨していませんので自己責任になります
テンマクデザイン×winnerwellのチタンストーブ手に入りずらいので、下記のストーブもいいかもしれません
X、Instagram・youtubeやってます
ご要望、お仕事のご依頼はTOPページ下部の
お問い合わせよりご連絡ください
今回も何か皆様のお役に立てたら嬉しいです
この記事がいいと思った方はSNS等でシェアして頂けると喜びます(/・ω・)/
ではまた次回お会いしましょう
