今まで「とはいえブログ」では、オススメのキャンプギアや
キャンプスタイルの記事をお届けしてきました
今回から車中泊の記事も合わせてお届けしたいと思います。
え?急にどうした?と思われる方もいるかもしれません
実は最近、全然キャンプに行けてなかったんです
理由はキャンパーなら一度は感じたことが
あるであろうことでした

せっかくの休みなのに、天候に左右されることが多い

最近、熊が多くて夜が怖すぎる問題

たまには設営しないでサクっとアウトドアを楽しみたい

その悩み車中泊で解決しちゃいましょ♪
この記事はこんな方に刺さります
- 車中泊やってみたいけど、始め方がわからない
- キャンプ道具を活かしながら車中泊をしてみたい
- 軽自動車の限られたスペースを最大限に生かしたい
- NBOXの車中泊例を知りたい
- 天候不良によるキャンプでの代案が欲しい
というわけで、初心者な僕が
初心者の方にもわかりやすいように
車中泊を始める記事になってますのどうぞよろしくお願いいたします
1.車(N-BOX)紹介
HONDA HP引用
僕はHONDAのN-BOX(DBA-JF2)に乗っています
特に車にこだわりはなく、友人の勧めで数年前に購入しました
車は「まっすぐ走ってくれればいい」レベルでこだわりはないです。
でも乗り始めたらパンダカラー可愛いです

基本情報はこちら
- 排気量: 658cc
- ドア数: 5枚
- 駆動方式: フルタイム4WD
- シフト: CVT(無段変速機)
- 定員: 4名
- 燃費: JC08モードで20.8km/L〜23.6km/L(グレードにより異なる)
- サイズ: 全長3,395mm × 全幅1,475mm × 全高1,800mm
- エンジン: S07A型、直列3気筒DOHC
- 車両重量: 約1,040kg〜1,050kg(グレードにより異なる)
こちらのパンダさんを車中泊仕様にして楽しんでいきます
2.方向性を決めよう
車中泊を始めるにあたり、方向性を決めてみました
僕が車中泊を楽しむための縛りみたいなものですかね
- 普段使い(4人乗り)に手軽に戻せる
- アイテムはDIYも混ぜてみよう
- ものが増えすぎないように
- 手持ちのキャンプ道具も生かしていこう
- 調理もしたい
- 費用は抑えめで
車中泊はしたいけど、普段使いも諦めたくないので
原状復帰しやすい様に工夫します。
アイテムは沢山あると満足感上がりそうですが、
厳選して作れそうなものはDIYも混ぜたい。
予算を決めて掛けるところと抑えるところ決める
こんな欲張りなプランで車中泊を楽しんでいこうと思います。
3.NBOXを車中泊モードにしよう
車中泊でまずなにから考えるか、、
車で泊まるにあたってしっかり寝れないと車中泊とはいえない
シートを寝れるように車中泊モードに変えていきます。
ここは乗っている車によって違うと思いますが、
詳しくはご自身のお乗りの車を調べていただければと思います
今回はNBOX(JF2)で2パターン紹介します
簡単に現状復帰をするなら、助手席を倒すだけで構わないのです
しかし、昼寝して試してみましたが寝心地は良くないです笑
のでパターン②にいきましょう
こちらも助手席をベッドにしていきます
- 助手席のヘッドレストを外す
- シートを前にスライドさせる
- シートを倒す
1.助手席のヘッドレストを外す
ヘッドレストとシートのつなぎ目にボタンがあります。
ボタンを押し込みながらヘッドレストを上に上げていきます
そのまま上に引き上げると抜けます



2.シートを前にスライドさせる
シートの下部にバーがあるのでこちらを引きながらシートをスライドさせます


3.シートを倒す
シートの左にレバーがあるので持ち上げるとシートが倒れます


4.助手席と後部座席の隙間を調整する
後部座席と倒した助手席シートの隙間があれば、シートの前後のスライドで調整してみてください


4.寝心地を良くする
助手席のシートの継ぎ目に段差があります。なるべくフラットになっていた方がいいので、この段差にシートを敷きます。
今回はダイソーのクローズドセルマットを使いました。車にありがちなひざ掛けでも大丈夫です。




専用品も安価であるので活用するのもおすすめです。
4.全体にマット敷く
あとはできた就寝スペースにお好きなマットを敷けば完成です
僕は普段キャンプで使用しているサーマレストのZライトソルを使用しました。


普段お使いの布団やエアーマットなどお好きなものを使ってもらえればいいと思います。
5.車中泊してみた
実際に車中泊してみました
運転席側の後部座席は倒してテーブルと荷物のスペースにしました。


初めての車中泊楽しすぎました
軽自動車なので狭いかもと思いましたが、キャンプとも自宅やホテルとも違うこの居心地いい空間は最高ですね。
時期的に寒さもありましたが、寝袋や毛布など工夫すれば問題なかったです。
課題も出てきたので次回以降、この空間をさらに快適にしていこうと思います
6.メリット・デメリット
実際車中泊をしてみてわかったメリットとデメリットをみていきましょう
- 天候の影響を受けにくい
- 設営をしなくてよい
- 熊やイノシシなどの危険性が低くなる
- 買い物にも行きやすい
テント泊では風が強かったり天候の影響を受けやすいのでここをクリアにできるのはかなり大きいです。最近、熊やいのししの被害なども見聞きするのでこちらの対策にもなります。
またテントやタープなど設営をしなくていいので、時短にもつながります。
買い忘れや必要なものがあればすぐに買い物にも行けるのもいい点ですね。
- 宿泊料金を節約できる
- チェックインの時間を気にしなくてよい
ホテルでの宿泊費の節約になります。
またチェックインやチェックアウトの時間を気にしなくていいので、時間に融通も聞くと思います。
- 狭くなりがち
- 寒さと暑さの対策が必要
- 事前に車中泊できるスペースか確認する必要がある
一方でデメリットもあります。
キャンプ場の広いスペースやホテルな部屋に比べると限られた空間になります。時には狭いと感じることもあるかもしれません。
エアコン使用のためのエンジンのかけっぱなしはマナー違反になります。その為、暑い時期寒い時期などには空調や換気などの対策が必要となります。
また、車中泊禁止などの場所もあるので事前確認が必要なことも注意ですね。
7.総評
今回は車中泊の簡単な始め方と魅力をご紹介しました
天候を理由にキャンプの予定が立たなかった方、車中泊をプランBとして持っておくのはありです。
興味を持っていただけたら是非、1度車中泊に挑戦してみてはいかがでしょう♪
今後の予定は以下の記事を予定しております
- 目隠しでプライバシーを守ろう
- フラット化して収納を作ろう
- 換気扇をつけよう
- ポータブル電源を導入しよう
・目隠しでプライバシーを守ろう
・フラット化して収納を作ろう
いかがでしたでしょうか
今回も何か皆様のお役に立てたら嬉しいです
この記事がいいと思った方はSNS等でシェアして頂けると喜びます(/・ω・)/
ではまた次回お会いしましょう
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